セブンスデー・アドベンチスト教団公式ホームページ

Welcome to Official site of Seventh-Day Adventist Church

セブンスデー・アドベンチスト教会は、聖書主義に立つキリスト教・プロテスタントの教会です。
アドベンチスト教会は、聖書に示されている神の愛による救いを全人類に伝え、その愛を、人々の必要に応えるさまざまな活動を通して実践しようとしています。

 


 

エボラ出血熱の脅威に直面している西アフリカの人々のために祈ってください!

セブンスデー・アドベンチスト世界総会 総理 テッド・ウィルソンより 緊急のアッピールが届きましたのでお知らせいたします。

 世界の13支部、215カ国にいる1800万以上のセブンスデー・アドベンチストを代表して、私はエボラ出血熱の脅威にさらされている西アフリカの人々、特にギニア、シェラレオネ、リベリア、セネガル、ナイジェリアの人々のことを思い、憂慮の念を表します。私は緊急に全世界のセブンスデー・アドベンチストに10月11日の安息日を、西アフリカにいる兄弟姉妹たちとそのすべての住民のために祈る日にするように訴えます。彼らはかつてなかった悲劇に直面しています。神様がこの猛毒のウィルスの拡大をくいとめてくださるように祈りましょう。

 私はかつてこの西アフリカの地で妻と家族とともに9年間働く特権をえました。私の心はこの疫病の犠牲となった2800人以上の人々の家族とともにあります。米国疫病予防センターがこの流行による感染者は来年1月までに55万人から最大140万人に及ぶ可能性があることを発表しました。71パーセントという高い致死率もあって、わたしたちはこの流行がどれほどの規模の悲劇となってしまうのか絶望的な気持ちになります。

 私は世界中のアドベンチストに、特に西中央アフリカ支部の信徒のみなさまに知ってもらいたいのです。世界総会本部は祈り続けています。そして私たちは世界中のアドベンチストファミリー、神様の救いの力に希望をいだく人々が祈りに加わってくださることを期待します。

 現地のアドベンチスト教会や関連機関もこの危機的な状況のなかでできる限りのことをして隣人たちとともに戦っています。アドベンチストネットニュースや、アドベンチストレビュー、アドベンチストワールド、ホープチャンネル、アドベンチストワールドラジオなどを通して皆様にも伝えられていくでしょう。

 去る9月25日にはADRAは、世界総会本部ビルの講堂で特別な祈祷会を行ないました。その祈りにはグーグルハングアウトを通じて多くの人が参加してくれました。10月1日は世界総会牧師会がエボラ出血熱に苦しむ人々のための祈りのキャンペーンを立ち上げました。ソーシャルメディアを通して世界中から祈りの連帯ができつつあります。(参照―hashtag #UnitedinPrayer.)

 10月11日には世界総会年次理事会の最中ですが、世界総会本部に集まった世界各地の教会のリーダーたちは、西アフリカ教団のジェームス ゴーレイ総理とともに祈る予定です。ゴーレイ牧師はリベリア、モントロビア市の教団事務所にとどまっています。彼はこの厳しい状況になる現地の教会員を励まし支えるために、世界総会年次理事会への出席をとりやめたのです。彼からは11日直接現地から状況を報告してもらうことになります。西アフリカ教団はギニア、シェラレオネ、リベリアの三カ国にまたがっており、3万3千人の教会員がいます。ゴーレイ牧師の報告のあと我々は祈ります。

 どうか10月11日に西アフリカのこの脅威に直面している人々のために祈ってください。

 そして西アフリカの人々がこの安息日の間だけでなく、毎日毎時間、創造主、救い主、偉大なる癒し主に捧げられるわたしたちの祈りの中で覚えられていることを知ってほしいと願っています。

 さらに私たちは後の雨、聖霊の注ぎをもとめましょう。そして三天使の使命を伝えましょう。そしてイエス・キリスト様が来て、神様の偉大な力によって、すべての病、エボラ出血熱も、その恐怖も、死そのものも克服されるときを待ち望みましょう。主イエスよ、来たりませ。

 キリストにある愛をもって

 世界総会総理
  テッド・ウィルソン

With kind Christian regards and sincerely yours,

Ted N. C. Wilson
President
General Conference of Seventh-day Adventists

沖縄アドベンチストのパイオニア、アイラー・ジェンセン牧師102歳で死去

 第二次世界大戦後、沖縄の最初の宣教師として働かれた、アイラー・ジェンセン牧師が、8月27日 カリフォルニア州のナパ市の施設でお亡くなりになりました。

 ジェンセン牧師は、1949年の終わりに、沖縄伝道の開始の決定をうけて、沖縄に赴任されました。その後、首里の丘の上に教会を建て1951年8月4日、40名の参加者を集めて最初の安息日礼拝を行いました。
 最初の教会を建てた後、ジェンセン牧師は、地域の霊的必要に応えようと、教育と医療の働きにも力を注ぎました。 沖縄三育学院の原点となる佐敷の学校やアドベンチストメディカルセンターの前身となる診療所もこのときに建てられました。

 日本教団の島田真澄総理は、ジェンセン牧師のイエス様への貢献と愛への賛辞を表すと共に、哀悼の意を表しました。
「沖縄と日本教団のアドベンチスト信徒は、沖縄伝道の礎を築いたアイラー・ジェンセン先生を忘れないでしょう。彼の努力と沖縄への愛情に感謝し、彼の主への献身を忘れません。我々は皆、イエスの再臨の時、天で先生に再会できるとの希望を抱いています。」

 詳しくは、Adventist Review(英文) に掲載されています。
  http://www.adventistreview.org/church-news/ejler-jensen,-adventist-pioneer-on-okinawa,-dead-at-102

このたびの集中豪雨による被害について

 このたび広範囲にわたって集中豪雨が発生し、多くの被害がでております。とりわけ広島でのあまりに多くの犠牲者に心が痛みます。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。教会員で犠牲になった方や怪我をされた方はいまのところありません。しかし自宅に被害が生じた教会員は何人かおります。引き続きこの方々のためにお祈りください。イエス・キリスト様の救いと平和、そして尽きることのない希望が被災地に届きますように。先が見通せない状況のこの国で永遠の神の国の福音がいっそうひろまりますように祈ります。

7月7日は日本全国のアドベンチスト教会をあげての断食祈祷日です

「誰が命をかけて わたしに近づくであろうか、と主は言われる。」
(エレミヤ書30章21節)

 昨年、TOKYO13プロジェクトが行われましたが、78名(3月まででは90名)という2001年以来最高となるバプテスマが与えられました。日本国内だけではなく、海外の多くのアドベンチスト教会員の熱心な執り成しの祈りに主は応えてくださいました。2014年は、SAITAMA14, 阪神14, NAHA14という教区レベルでの伝道プロジェクトが行われています。引き続き、熱心な執り成しの祈りをお願い致します。
 マタイ13章には、天国の例え話がありますが、人は畑の中の宝を見つけると、持ち物をみな売りはらい、その畑を買います。また、高価な真珠一個を見いだした商人も持ち物をみな売りはらい、これを買うのです。宝を得るためには、全財産を売り払う必要があったのです。イエス様も、あなたという真珠を得るためにご自分の命を犠牲にされました。伝道するためには犠牲を払う必要があるのです。私たちは安逸な生活を出て、犠牲を払う覚悟がなければ、宝を見い出す喜びも得ることができません。
 この世界という畑の中には、まだ救われていない魂という多くの宝がうもれています。私たちはそれを見出すために、どんな犠牲を払おうとしているでしょうか。もしあなたが魂の重荷を持っていないなら、あなたはリバイバルを必要としています。もしあなたが、今だれも救いに導こうとしている人がいないなら、あなたの信仰のどこかに問題があるということに、気づく必要があります。その霊的な必要にすら気づいていないのがまさにラオデキヤの教会の姿です。
 今年も7月7日を断食祈祷日として、全国の教会に呼びかけます。熱心に執り成しましょう。

なお、体力や年齢、また各教会の事情はそれぞれ異なりますので、強制ではありません。具体的な方法に関しては各教会の主体性にお委ねします。
特に暑い時期ですので、十分な水分をお取りになるようお願い致します。

「ミッションデー」開催 ~全教団職員が文書伝道に参加~

「ミッションデー」は教団・教区・機関の全職員が宣教使命を確認し、具体的な宣教活動に携わりながら使命達成のために再献身する特別な日です。今年は6月26日がその日になっていますが、教団本部(横浜・立川・原宿)は一日早い25日に立川事務所でミッションデーのプログラムを行いました。
島田総理の開会礼拝のあと、サインズの伝道的意義やヒズハンズ訪問伝道、具体的な訪問の方法についての講義を受け、二人一組になってサインズ誌やトラクトをもって立川事務所の近隣を一軒一軒訪問し、文書伝道を行いました。実際に訪問したのは約一時間弱の短い時間でしたが、サインズを購入してくださった方が6名、その他にも数件、再訪問が可能な関係づくりができた方が与えられました。
「文書伝道は難しい」というイメージをもっていた職員も、実際に出ていくことによって与えられる収穫を目の当たりにし、「出ていくこと」の重要性を改めて感じたようでした。主の命令に従って出て行くならば、必ず求めている魂に出会うことができることが証されたミッションデーでした。

3年半ぶりに全国牧師会開催

 6月15日(日)教団全国牧師会がはじまりました。2011年の定時教団総会後の牧師会以来、3年半ぶりの開催です。牧師の数が減っているなかでどうやって福音宣教の使命を果たしていくのか。低迷している日本の教会の危機をどう打破していくのか。いま私たちは神様の前にへりくだりその御心を求めています。一緒に祈りに加わっていただけると幸いです。この牧師会が今後10年の日本の教会の歩みを左右する会合になるのではないかと思えるからです。アジア太平洋支部の李総理、鈴木総務局長、リプリー牧師会長が来日して私たちを励ましてくれています。韓国教団の金大成総理が、日本と似たような困難に直面しているとの連帯の意識から、この危機にあたって牧師としてどうあるべきかを多くの時間を割いて講演してくださっています。皆様の祈りを感謝します!

北アジア太平洋支部の春季会議が日本で開催

3年ぶりに北アジア太平洋支部の春季会議が日本で開催されました。

 今回は西日本教区事務所/大阪センター教会で5月19日から21日までの三日間の開催です。韓国、台湾、香港マカオ、モンゴル、中国本土の教会の代議員たちが70人以上集まりました。この地域の働きの進展のためによい話し合いができるようにお祈りください。

教団横浜立川事務所リバイバルウィーク開かれる!!

 教団横浜および立川事務所に勤務する全職員が参加してリバイバルウィークが開かれています。北アジア太平洋支部リバイバリスト洪光義先生 が講師です。同時通訳を3H語学学校の金秀晧先生が担当してくださいます。8時から9時まで聖所をテーマに洪先生が深く解き明かしてくださり、最 後に共に祈りあいます。主に近づき、また主に近づいていただき、主のものにしていただきたいと一同祈っております。

 一年以上にわたって世界のアドベンチストが祈り続けてきたトーゴのアントニオ・モンテイロ牧師が14日ついに釈放されました。22ヶ月にわたる拘禁のあと13日に無罪判決が出ていました。写真はついに再会を果たしたモンテイロファミリーです。お祈りに加わってくださり感謝します。ただブルーノ・アマー兄弟については、残念なことに同じ日に終身刑の判決がだされてしまいました。アマー兄弟は控訴を検討しています。引き続きお祈りください。
 2011年9月に12歳から36歳までの12人の女性の遺体が発見されました。当初同国に多いブードゥー教の儀式によるものと思われていましたが、2012年3月に、カプチャ・シリミヤ氏の供述に基づき、シリミヤ氏本人、モンテイロ牧師、アマー兄弟、他2名のあわせて5名が逮捕されます。シリミヤ氏の供述は血液採取と不正販売のために行われた殺人というものであり、そのような犯罪組織が存在するというたしかな証拠は何もないにかかわらず、彼に共犯者として名指しされた4名はみな逮捕されました。シリミヤ氏はその後供述は暴力で強制されたものとして撤回します。また精神鑑定医はその専門的見地から証言の信憑性に疑問を呈しています。事実上シリミヤ氏の疑わしい証言しか証拠がありませんでしたが、アマー兄弟への判決はこのような結果になってしまいました。
アドベンチスト世界総会宗教自由部長は「残虐な事件を解決できないことに対する警察や司法への圧力が、 今回の事態を引き起こしている」と見ています。

フィリピン救援募金の報告

あけましておめでとうございます。

旧年中に寄せられたフィリピン台風被害への救援募金額は3,350,396円となりま
した。これに100万円を加えた

4,350,396円を南アジア太平洋支部を通して被災地の教団教区へお送りしました。

みなさまのご支援を感謝します。

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