セブンスデー・アドベンチスト教団公式ホームページ

Welcome to Official site of Seventh-Day Adventist Church

セブンスデー・アドベンチスト教会は、聖書主義に立つキリスト教・プロテスタントの教会です。
アドベンチスト教会は、聖書に示されている神の愛による救いを全人類に伝え、その愛を、人々の必要に応えるさまざまな活動を通して実践しようとしています。

 


 

 一年以上にわたって世界のアドベンチストが祈り続けてきたトーゴのアントニオ・モンテイロ牧師が14日ついに釈放されました。22ヶ月にわたる拘禁のあと13日に無罪判決が出ていました。写真はついに再会を果たしたモンテイロファミリーです。お祈りに加わってくださり感謝します。ただブルーノ・アマー兄弟については、残念なことに同じ日に終身刑の判決がだされてしまいました。アマー兄弟は控訴を検討しています。引き続きお祈りください。
 2011年9月に12歳から36歳までの12人の女性の遺体が発見されました。当初同国に多いブードゥー教の儀式によるものと思われていましたが、2012年3月に、カプチャ・シリミヤ氏の供述に基づき、シリミヤ氏本人、モンテイロ牧師、アマー兄弟、他2名のあわせて5名が逮捕されます。シリミヤ氏の供述は血液採取と不正販売のために行われた殺人というものであり、そのような犯罪組織が存在するというたしかな証拠は何もないにかかわらず、彼に共犯者として名指しされた4名はみな逮捕されました。シリミヤ氏はその後供述は暴力で強制されたものとして撤回します。また精神鑑定医はその専門的見地から証言の信憑性に疑問を呈しています。事実上シリミヤ氏の疑わしい証言しか証拠がありませんでしたが、アマー兄弟への判決はこのような結果になってしまいました。
アドベンチスト世界総会宗教自由部長は「残虐な事件を解決できないことに対する警察や司法への圧力が、 今回の事態を引き起こしている」と見ています。

フィリピン救援募金の報告

あけましておめでとうございます。

旧年中に寄せられたフィリピン台風被害への救援募金額は3,350,396円となりま
した。これに100万円を加えた

4,350,396円を南アジア太平洋支部を通して被災地の教団教区へお送りしました。

みなさまのご支援を感謝します。

フィリピン台風被災教会救援募金中途報告

 全国の教会員の皆様のご支援を感謝します。

 12月19日現在154万2710円が寄せられています。教団本部会計からの支出100万円をあわせ年内には南アジア太平洋支部に第一回目の送金をする予定です。

 ご支援いただきました皆さまに、感謝と共に、ご報告申し上げます。

教団年次理事会

 11月26日教団年次理事会は無事閉幕いたしました。
 大都市伝道の結果、首都圏の救霊は90名を超えるのはほぼ確実であること。おそらく主の助けにより目標100名達成できるであろうことが報告され大いなる励ましを一同いただきました。一昨年(2011年)のバプテスマ数が46名、TOKYO13の準備を始めた昨年(2012年)が63名ですから、主は豊かに祝福してくださいました。みなさまの祈りとご参加を心より感謝します。主の祝福を祈ります。

フィリピン台風被害についての続報(南アジア太平洋支部HPより)

 中央ビサヤ教区では11の教会が大きな被害を受けました。 バニヤン島内では3つの教会が完全に破壊されました。 東ビサヤ教区内の教会建物被害はまだ全貌がわかっていないようです。詳細な報告がまだありません。教区事務所は第一報と違って全壊はしていないようです。
 東ビサヤ教区事務所に隣接する小学校が完全に破壊されたのは事実のようです。名前は報じられていませんが、East Visayan Adventist Academyのことと思われます。Elementary Schoolと報じていますが、日本でいう小学校から高校までを含む学校です。
 サマール地区に位置するカラバヨアドベンチストサナトリウムは被害を受けています。しかし診察は続けられる状態だといいます。台風直撃1週間後の時点では遺体置き場の様相を呈していたと報じられています。 アドベンチストの働き人の行方不明は現在報告ありません。教会員、引退者、働き人の家族の行方不明者がいることが報じられています。 引き続き皆様方の祈りとご支援をお願いいたします。
 (写真は被災した東ビサヤ教区事務所)

南アジア太平洋支部のA.ガルファン総理より

 日本教団の台風被災者への同情と援助の申し出に感謝します。多くのアドベンチスト教会が完全に、また部分的に破壊されています。まだ私たちも被害の全体像がつかめていません。中央フィリピン教団の指導者たちはすでに現地で情報収集にあたっています。現時点ではっきりしていることは、この災害がここ20年で最悪のものだということです。
 教会関係の被害については、東ビサヤ教区の本部事務所と隣接する教会は大きく損壊し、敷地内の小学校も高潮に流されてしまいました。すでに数名の教会員の死亡、多数が行方不明という報告も受けています。中央フィリピン教団東ビサヤ教区が被害の中心ですが、被害は40もの地方におよんでおり、他の教団教区でも教会関係の被害がでています。日本の兄弟姉妹たちが私たちを支援してくださることを感謝しています。
※東ビサヤ教区はレイテ島を中心とする教区であり、約4万人のアドベンチストがいます。

心よりお見舞い申し上げます

主の聖名を讃美いたします。
内外で多くの災害が相次いでいます。被災された方々のために日本セブンスデー・アドベンチスト教団は祈っていきたいと思います。とくに今回のフィリピンの大きな被害には心を痛めています。

台風が襲ったとき、世界総会テッド・ウィルソン総理はちょうど支部年次理事会に参加するためにマニラに滞在していました。10日の安息日には特別な祈祷会が開かれ、全世界のアドベンチスト信徒にむけて中部フィリピンの被災者のために祈るように呼びかけられました。
世界総会総理は、11日には以下のような特別な声名を発表しています。『セブンスデー・アドベンチスト教会はいまこそイエス・キリストの憐れみ、そして彼の生命を回復する力を現していくべきときです』

みなさんもぜひ共に祈りに加わっていただけたらと存じます。

TOKYO13,YOKOHAMA13いよいよ佳境に!


 日本中の祈りに、いや世界中の祈りに支えられて進められてきたTOKYO13,YOKOHAMA13ですが、いよいよ佳境に入っています。 各会場を神様が祝福してくださり事前の予想を上回る出席者が与えられています。原宿会場の最終日は安息日礼拝となったこともあって410名の出席でした。 また立川会場の最終日は台風直撃のなか82名が出席いたしました。今後の予定、そして続報はぜひ公式HPでご覧ください。

  TOKYO13 Jesus@Tokyo-主の憐れみと一つになって

 http://tokyo13.adventist.jp/

 Tokyo13 公式 Facebook ページ

お見舞い申し上げます

このたびの異常気象により被害を受けられた関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

突風や竜巻、大雨、河川の氾濫などによる被害が各地ででておりますが、皆さまのご無事を祈っております。

北アジア太平洋支部国際宣教大会 開催される

韓国 済州島で行われた「北アジア太平洋支部国際宣教大会」が皆様の祈りに支えられて無事終了いたしました。

大会は世界総会のテッド・ウィルソン総理をはじめ多くの指導者の方々をお迎えし、たくさんの国と地域から大勢の仲間が集まりました。また、期間中の安息日には日本からの参加者も300名を大きく超え、全体では4000名に至りました。

今回の国際宣教大会は、神様の豊かな祝福のうちに行われ、わたしたちの支部にとって歴史的な大会になりました。

参加された皆さま、お疲れになったことと思います。大会に参加していただき、ありがとうございました。

大会で神様からいただいた力と祝福を、いよいよはじまる大都市伝道Tokyo13(Yokohama13も含む)につなげていきたいと思います。皆さまの上に聖霊の導きと祝福とがありますようにお祈りしています。

なお、今回の国際宣教大会の様子は、以下の報告のページでご覧になれます。

http://www.awrjapan.net/imc2013/

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